講師紹介
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講師略歴
1929年 東京生まれ
東京大学大学院修了、文学博士
大阪女子大学学長、京都市立芸術大学学長などを経て
現在 奈良県立万葉文化館館長、京都市中央図書館館長、堺市博物館館長
『万葉集』などを主に、日本文化の研究・評論活動を続ける。
読売文学賞、日本学士院賞、大佛次郎賞ほかを受賞。
文化功労者。
文化功労者。
2003年より「万葉みらい塾」を開催。
全国の小中学校に出向いて子どもたちに、日本人の心の豊かさを伝えている。
ふくろうの会HP http://www.kureai.jp/owl/top.htm
講演内容
「やまとごころを問う」Ⅰ. つきつめたところ、日本人の心には3つの特徴がある。
(1)バランス感覚 (2)センスのよさ (3)進取の気性
Ⅱ. また、アジア文化の中における日本の文化力は感傷力だといえる。
Ⅲ. これは、インドの想像力、中国の論理力に対応するものであり、アジア文化の完成
だといえる。
■夕学スタッフからのおすすめ
この講演にご関心をお持ちの方へ 【思考を深める3講演】
・4/22(木)莫 邦富 「中国から見た日本、日本から見た中国」
・6/1(火)坂本 光司 「日本でいちばん大切にしたい会社」
・7/13(火)柳家 喬太郎 「「落語」の噺」
Ⅲ. これは、インドの想像力、中国の論理力に対応するものであり、アジア文化の完成
だといえる。
■夕学スタッフからのおすすめ
この講演にご関心をお持ちの方へ 【思考を深める3講演】
・4/22(木)莫 邦富 「中国から見た日本、日本から見た中国」
・6/1(火)坂本 光司 「日本でいちばん大切にしたい会社」
・7/13(火)柳家 喬太郎 「「落語」の噺」
主要著書
『中西進万葉論集』(全8巻)、講談社、1995~1996年
『中西進日本文化をよむ』(全6巻)、小沢書店、1994~1996年
『万葉集全訳注原文付』(全4巻・別巻)、講談社(講談社文庫)、1978年~1985年
『日本人の忘れもの』(全3巻)、ウェッジ、2001~2004年(2007年・ウェッジ文庫)
『ひらがなでよめばわかる日本語』新潮社(新潮文庫)、2008年(『ひらがなでよめばわかる
日本語のふしぎ』2003年、加筆・訂正・改題書)
日本語のふしぎ』2003年、加筆・訂正・改題書)
『中西進著作集』(全36巻、四季社)2007年より刊行中。
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