講師紹介
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講師略歴
慶應義塾大学文学部心理学科卒業早稲田大学大学院文学研究科心理学専攻修士課程修了
その後、精神科・小児科・心療内科などでカウンセラーとして臨床活動を行う
1991年~ 産能大学経営情報学部助教授
2002年~ 立正大学心理学部臨床心理学科助教授
現在は、学生教育のかたわら外部EAPにおいてカウンセリング、社会人教育、研修なども行う
専門 カウンセリング心理学、キャリアカウンセリング、生涯発達心理学、産業組織心理学
講演内容
「カウンセリングコミュニケーションのすすめ~効果的な面談技法とは~」個と組織の共生、互いのニーズのすり合わせのためには、相互のよいコミュニケーションが欠かせません。
個人が自律的にキャリア開発し、その成長をサポートすることを通して個を育成するためにも、絶えず
1人1人の声に心から耳を傾け相互理解をすることが必要です。そのためには、面談(マネジメント)に
カウンセリングのマインドとスキルを効果的にいかに活用するか、その具体的方法、面談技法について
実践的に学びます。
主要著書
『キャリア カウンセリング』駿河台出版社、2002年『目標達成と動機づけのマネジメント』産能大学出版部、1993年
「変貌する職場環境と働く人のメンタルヘルスケア-産業カウンセリングの役割と責任」『立正大学心理
学部学部研究紀要』創刊号、2003年
「職場のカウンセリングと役割」『職場の健康管理指導者のためのメンタルへルス研修マニュアル』所収、
健康保険組合連合会、2001年
「自律的キャリア開発時代の人材育成」『能力開発21』2001年6月号、p10-13、中央職業能力開発協会
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