夕学五十講

開催日程2020年度 後期

announcementログイン後、受講券の購入および講演の予約をおこなってください。

announcement講演を予約後、1時間以内に受講券の購入手続き(購入枚数と支払方法の確定)が完了されなかった場合、自動的に予約が取り消されます。
講演を予約されましたら、必ず1時間以内に購入枚数と支払方法を確定してください。(先に受講券を購入された場合はこの限りではありません)

これからの予定

2020/10/08 (木)
高橋 孝雄
「子どもを育む遺伝の力、環境の力」
高橋 孝雄
慶應義塾大学医学部小児科学教室 教授
遺伝の力と環境の力は、協同して健全な心とからだを作り、維持しています。遺伝子の力は、容易には変わらないことによって、子どもの成長と発達を底から支えます。一方、環境の力は、変化に富み、成長と発達を追い風のように後押しします。貧困や虐待などの逆風もあとを絶ちませんが、温かい母性と強い父性に守られた豊かな育児環境は子どもたちを育む大きな力となります。これら二つの力を利して、我々おとなは子どもたちのために何ができるのか、ご一緒に考えてみたいと思います。

夕学オンラインへのお申込みはこちら
※オンライン配信での受講ご希望の方はファシオ社運営の夕学オンラインでのお手続きが必要です。
空席あり
2020/10/16 (金)
井上 達彦
「ゼロからつくるビジネスモデル ~with/afterコロナにおけるリフレームの手法~」
井上 達彦
早稲田大学商学学術院 教授
「ビジネスモデルの静かな革命」が顕在化し始めています。デジタル化の進展とともに、支配的だったモデルの影が薄れ、グローバルな時価総額ランキングに上位を占める企業の顔ぶれも違ってきました。この変化は、価値の生み出し方に関わるパラダイムシフトに由来するものですが、それがコロナショックにより加速しています。
この講座では、パラダイムシフトをいくつかのトレンドに整理しつつ、それに対応できるビジネスモデルの「つくりかた」を紹介します。ビジネスモデルのつくりかたは、大きく2つあります。1つは、これまでの前提を大切にして論理性を優先させるもの。もう1つは、これまでの前提を疑って創造性を優先させるものです。
コロナショックにより、つくりかたのパラダイムシフトも加速しています。withコロナとafterコロナを見据え、これまでの当たり前を疑い、ビジネスモデルを「リフレーム」する方法について解説します。

夕学オンラインへのお申込みはこちら
※オンライン配信での受講ご希望の方はファシオ社運営の夕学オンラインでのお手続きが必要です。
空席僅か
2020/10/20 (火)
秋元 雄史
「アートとビジネスの交差点から世界を考える」
秋元 雄史
東京藝術大学大学美術館 館長/教授
練馬区立美術館 館長
「アート思考」が、なぜこれからの時代に必要なのか? 注目すべき現代アートの潮流とは? ビジネスパーソンは現代アートとどう対峙していくといいのか? アートは単なる“趣味”の世界ではなく、世界を見る力を養うものです。哲学、社会学、人類学などにまたがる知の世界であるアートとはなにかについて話します。

夕学オンラインへのお申込みはこちら
※オンライン配信での受講ご希望の方はファシオ社運営の夕学オンラインでのお手続きが必要です。
満席
2020/11/05 (木)
北野 唯我
「これからの生き残り方 ~組織と個人~」
北野 唯我
著述家、ワンキャリア取締役
「現代における強い会社の条件」、それは10年前とは少しずつ変わってきています。「個人のキャリア」を大事にしつつ、でも、会社としては「利益」も出さないといけない。そのジレンマに悩む、マネージャーの方やリーダー、経営者の方にインスピレーションを持ってもらえる話をさせていただければと思います。お話できるのを楽しみにしています。

夕学オンラインへのお申込みはこちら
※オンライン配信での受講ご希望の方はファシオ社運営の夕学オンラインでのお手続きが必要です。
空席僅か
2020/11/09 (月)
池上 彰
「世界の読み方2021」
池上 彰
ジャーナリスト
イギリスのEU離脱にアメリカの大統領選挙。世界は「自国ファースト」に突き進んでいます。
そこには東西冷戦の崩壊と世界のグローバル化があります。新型肺炎のパンデミックも、グローバル経済の一側面です。
アメリカ大統領選挙の最新事情もお伝えしながら、「世界の見方」を考えます。

夕学オンラインへのお申込みはこちら
※オンライン配信での受講ご希望の方はファシオ社運営の夕学オンラインでのお手続きが必要です。
満席
2020/11/17 (火)
 徳井 直生
「AI×人間の新たな創造性」
徳井 直生
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 准教授
株式会社Qosmo 代表取締役
Head of Technology - Dentsu Craft Tokyo
AIと聞くとどうしても最適化—人間がやっていることをいかに効率よく機械にやらせるか—の観点で考えがちです。しかし、AIの価値はそれだけではありません。旧来のものの見方からすると「間違い」とも言える、新しい答えや観点を提供してくれる存在でもあります。音楽やダンスなどの表現の領域での自分自身の経験を踏まえて、AIのあり方、今後のAIとの付き合い方について新しい観点を提示したいと思います。

夕学オンラインへのお申込みはこちら
※オンライン配信での受講ご希望の方はファシオ社運営の夕学オンラインでのお手続きが必要です。
空席あり
2020/11/27 (金)
さーたり
「『選ばない』を選んで生きる」
さーたり
外科医、漫画家
外科医と漫画家、三児の母という立場で「全てが中途半端ではないか」と悩みながらも「取捨選択をそもそもしない、どれも大切だからこそ全てを選ぶ」ことを決めた演者の人生観をお伝えできればと思います。

夕学オンラインへのお申込みはこちら
※オンライン配信での受講ご希望の方はファシオ社運営の夕学オンラインでのお手続きが必要です。
空席あり
2020/12/04 (金)
岡本 隆司
「歴史から読み解く現代中国」
岡本 隆司
京都府立大学 教授
一衣帯水の中国。世界の大国・中国。日本人にとって圧倒的な存在感と重要性をもつ中国は、最も身近にありながら、それでも最も理解しがたい存在です。それだけに世上の関心も高く、中国報道は数多いですし、関連の書籍・セミナーなども決して少なくありません。しかしそんな巷に溢れる情報だけで、目前の謎が納得できるでしょうか。
今回の『夕学五十講』では、従前の切り口とは一線を画し、時空をこえて、過去の中国のありようをさぐってみたいと思います。歴史は人でいえば履歴書、対象を知る有効な手段です。中国の歴史を学ぶことで、現代世界を知る一助になればと思います。

夕学オンラインへのお申込みはこちら
※オンライン配信での受講ご希望の方はファシオ社運営の夕学オンラインでのお手続きが必要です。
空席あり
2020/12/08 (火)
内田 和成
「右脳思考―観・感・勘のススメ―」
内田 和成
早稲田大学ビジネススクール 教授
ボストンコンサルティングでの豊富な経験をベースに、実践的な戦略論を説く内田先生。夕学五十講でも、「異業種競争戦略」「既存事業の競争戦略」について講演いただいてきました。今回は、戦略づくりを支える思考法についてお話いただきます。
ともすれば、ビジネスにはロジック(左脳)が大事だと言われます。一方で、近年はデザイン思考への関心に見られるように、勘や感覚(右脳)が注目されております。コンサルタント時代から右脳重視派だったという内田先生に「右脳思考」をたっぷり語っていただきます。(夕学事務局筆)

夕学オンラインへのお申込みはこちら
※オンライン配信での受講ご希望の方はファシオ社運営の夕学オンラインでのお手続きが必要です。
満席
2020/12/15 (火)
安永 雄玄
「築地本願寺の経営改革 ~ビジネスマン出身僧侶のお寺改革~」
安永 雄玄
浄土真宗本願寺派築地本願寺 代表役員宗務長
築地にある築地本願寺は、伝統仏教である浄土真宗本願寺派のお寺です。名前は知られていますが、実際に中に入って、本堂にお参りしたことのある人はあまりいません。
かつて、日本人にとってお寺は、昔は、コミュニティの中心として非常に身近なものでした。しかし、家族制度が崩壊し、地方から都会への人口移動が急速に進むことによって、寺を中心としたコミュニティは、崩壊し、東京を中心とする大都市圏では明確な宗教心を持たない、宗教的浮動層が大量に発生することになりました。
こうした環境変化の中で、築地本願寺が取り組んでいる様々な事業を通じての新しい形の伝道布教活動について、過去5年取り組んできた活動についてお話しします。

夕学オンラインへのお申込みはこちら
※オンライン配信での受講ご希望の方はファシオ社運営の夕学オンラインでのお手続きが必要です。
空席あり
2021/01/13 (水)
海部 陽介
「海を越えた最初の日本列島人 ~実験航海で探る3万年前の挑戦~」
海部 陽介
東京大学総合研究博物館 教授
最初の日本列島人は、3万年以上前に、海を越えてこの地へやってきましたが、そこには不可解な点があります。彼らは、世界最大級の海流、黒潮をどうやって越えたのでしょうか。見えないほど遠い島を、なぜ目指したのでしょうか。謎に迫るため、2019年7月、私たちは丸木舟で台湾から与那国を目指す実験航海を決行し、成功しました。ここではその成果からわかったことをお話しします。

夕学オンラインへのお申込みはこちら
※オンライン配信での受講ご希望の方はファシオ社運営の夕学オンラインでのお手続きが必要です。
空席あり
2021/01/19 (火)
福原 正大
「55万人の評価データから分かった、評価改革の落とし穴」
福原 正大
Institution for a Global Society株式会社(IGS) 代表取締役社長
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染拡大により、長期休校やリモートワークを前提とした働き方など、慣例にない働き方や学び方の決断を迫られた2020年。
そうした顔の見えない働き方や学び方に合わせた、人の評価方法も模索されつつありますが、落とし穴も存在します。4年間で55万人の評価データをAIが分析してきた中で明らかになった評価の落とし穴をお伝えします。
※講演タイトルは「授業は午前のみを決断させた、データドリブン評価改革」から変更になりました(9/9更新)

夕学オンラインへのお申込みはこちら
※オンライン配信での受講ご希望の方はファシオ社運営の夕学オンラインでのお手続きが必要です。
空席あり
2021/01/26 (火)
齋藤 卓爾
「経営視点で捉えるファイナンス」
齋藤 卓爾
慶應義塾大学大学院経営管理研究科 准教授
本講義の目的は「ファイナンス」を勉強してみたいと思って頂くことです。昨今、ROE、ROIC、WACCといったファイナンス用語が経営の現場でも頻繁に用いられるようになり、経営に「ファイナンス」のセンスが求められています。しかし、なぜ企業経営に「ファイナンス」が必要なのでしょうか?そして、なぜ今までは「ファイナンス」は必要とされていなかったのでしょうか?このような疑問に株式会社の歴史、経営の変化といった観点から迫ってみたいと思います。

夕学オンラインへのお申込みはこちら
※オンライン配信での受講ご希望の方はファシオ社運営の夕学オンラインでのお手続きが必要です。
空席あり
2021/02/01 (月)
冨山 和彦
「コロナショックとコーポレート・トランスフォーメーション」
冨山 和彦
株式会社経営共創基盤 代表取締役CEO
コロナショックは長期化し、DXも加速する。そこで破壊的な影響を受けるこの国の企業、社会、国家、個人はどう生き残り、トランスフォーメーションしていくのか。グローバル大企業から地方の中堅中小企業まで、30年にわたる再生と変容の最前線のリアルから見える、ウイズコロナ時代の生き残りとポストコロナ時代の成長への道筋を考えます。

夕学オンラインへのお申込みはこちら
※オンライン配信での受講ご希望の方はファシオ社運営の夕学オンラインでのお手続きが必要です。
満席
2021/02/09 (火)
佐藤 優
「コロナ禍と米国大統領戦後の世界の読み方」
佐藤 優
作家・元外務省主任分析官
世界は劇的に変わりつつあります。コロナ禍は収束する気配をみせず、経済不況の深刻化は避けられない状況です。中国、ロシアの覇権主義・強権政治、北朝鮮の孤立、アラブ情勢の不安定化等々、国際問題は山積していますが首脳外交は事実上止まったままです。日本では安倍長期政権の終焉を迎えました。
緊迫化する世界情勢の中で行われる米国大統領選挙。現時点(2020年9月)ではバイデン有利とされていますが最後まで余談を許しません。2021年、世界はどうなるでしょうか。インテリジェンスの視点から佐藤さんに読み解いていただきます。(事務局筆)

夕学オンラインへのお申込みはこちら
※オンライン配信での受講ご希望の方はファシオ社運営の夕学オンラインでのお手続きが必要です。
満席

終了した講演

現在、終了した講演はありません