夕学五十講

夕学サテライト配信履歴(2003年度 後期)

2003/10/28 (火)
「付加価値創造のためのサービスホテル学」
窪山 哲雄
株式会社ザ・ウィンザー・ホテルズ インターナショナル 代表取締役社長
ケビン・D・ワン
コメンテーター ワトソンワイアット株式会社 コンサルタント
メインバンクの破綻を乗り越え、経営不振に陥った高級ホ
テルを再生。漫画のモデルにもなった伝説のホテルマンで
もある窪山氏に付加価値としてのサービスについて伺う。


2003/10/29 (水)
「マーケットも人生もハイリスク・ハイリターン ローリスク・ローリターン」
藤巻 健史
株式会社フジマキ・ジャパン 代表取締役
日本人はトレーダーに不向きといわれるなか、外資系銀行
のカリスマディーラーとして活躍した藤巻氏。人生とディ
ーリングについて語っていただく。
2003/11/06 (木)
「ユビキタス情報社会のインターネット」
村井 純
慶應義塾大学環境情報学部教授
様々なデジタルコミュニケーション技術の発展はインター
ネットに大きな転換期をもたらした。それらを技術・社会
・文化の側面から分析し次世代の方向性と課題を考える。
2003/11/11 (火)
「価値創造のためのサービスマーケティング」
近藤 隆雄
多摩大学経営情報学部教授
“商品のソフト化”が進み“モノ+サービス”で商品をデ
ザインしなければ高い顧客満足は得られない。形こそない
が付加価値を生むための“サービス”について伺う。
2003/11/13 (木)
「夢を探す」
安藤 忠雄
建築家
プロボクサーの資格をもつ下町のガキ大将は高校卒業後、
建築に魅せられ独学でプリツカー賞受賞の世界的な建築家
になった。夢を探し当て、実現させた安藤氏のお話を伺う。

2003/11/20 (木)
「インサイト:戦略構築の本質」
御立 尚資
株式会社ボストンコンサルティンググループ ヴァイス・プレジデント
MBA取得後、航空会社を経て現職、サービス業界を中心に
数多くのプロジェクトを手掛けている御立氏に、デフレ・
サバイバルに向けての戦略構築について伺う。
2003/11/26 (水)
「会社再建の経営哲学」
髙塚 猛
福岡ダイエーホークス オーナー代行
就任後わずか二年で四二億円の営業赤字を三三億円の営業
黒字に、そして福岡ドームの観客数はパ・リーグ新記録を
達成。「平成の再建請負人」の経営哲学をお聞きする。

2003/12/03 (水)
「小泉政局のゆくえ」
岸井 成格
毎日新聞社 編集委員
世論から安定した支持は受けつつも、構造改革、イラクへ
の自衛隊派遣、北朝鮮等問題山積の小泉政権。2004年
に向けての展望を岸井氏に語っていただく。
2003/12/09 (火)
「小泉構造改革の論点~税制改革の視点から~」
跡田 直澄
慶應義塾大学商学部教授
構造改革は遅々として進まず、日本経済の国際競争力は急
速に低下しつつある。持続的経済成長を実現し将来に安心
感をもてる社会を創るための税制について語っていただく。
2003/12/11 (木)
「私的 芸術生活のすすめ」
林 望
作家
コンサートから著作まで幅広く活動中のリンボウ先生の生
活は音楽、絵画、文学が占めている。仕事と遊びとしての
芸術を意義ある形で両立させられるか、語っていただく。

2003/12/16 (火)
「話が通じない人の思考」
養老 孟司
東京大学名誉教授
上司と部下、アメリカとイラク等、話が通じないのは何故
か?コミュニケーションの断絶について解くベストセラー
『バカの壁』にも通じる目から鱗の視点を得たい。
2004/01/13 (火)
「どんな会社をどんな方法で再建するのか」
高木 新二郎
株式会社産業再生機構 産業再生委員長、中央大学教授
本来、自律的に行われていくべき企業再生が進まない。政
府保証の下に迅速な処理を行うべく設立された産業再生機
構の高木氏に、真の事業再構築・再生について伺う。
2004/01/20 (火)
「自分を生かすネットワークをつくる~風土改革の現場から~」
柴田 昌治
株式会社スコラ・コンサルト 代表
企業変革の成功には、ハード面だけでなく、組織風土や体
質等、ソフト面での本質的な変革が必要不可欠だ。話題の
実践派コンサルタントに幅広い経験に基づいた話を伺う。

2004/01/27 (火)
「企業価値を高める経営システム」
西山 茂
早稲田大学ビジネススクール助教授
注目を集めている“企業価値を高める”為には財務、会計
のみならず、経営戦略、や人的資源管理等トータルな経営
手腕が必須だ。西山助教授がそのシステムについて語る。
2004/01/29 (木)
「創造的な組織のため『ニワトリを殺すな』に込めたメッセージ」
ケビン・D・ワン
ワトソンワイアット株式会社 コンサルタント
一見寓話的だが、「本田宗一郎」論でありベストセラー。
社員の眠れる創造力を組織の中で解放するために、経営者
は何をすべきか、元気のない企業に喝を入れていただく。