夕学五十講

夕学サテライト配信履歴(2009年度 後期)

2009/10/16 (金)
「変化の時代と戦略ルネサンス」
御立 尚資
ボストンコンサルティンググループ 日本代表
御立氏が6年ぶりの再登壇。急激な変化の時代において、社会や企業に起きている事象、それに適応できる経営と戦略について身近な事例から語って頂く。。
2009/10/23 (金)
「イノベーションを起こすThought Leadership」
一條 和生
一橋大学大学院国際企業戦略研究科 教授
イノベーションで世界をリードする企業のリーダー像とは?一條教授が事例に基づき、グローバル化と変革の時代が求める最新のリーダーシップについて解説する。
2009/11/02 (月)
「総選挙後の政局」
岸井 成格
毎日新聞 特別編集委員
政治は、戦後の様々な局面を経てきた中でも、最も舵取りの難しい時期を迎えている。総選挙後の新政権はどこに向かうのか、政局に精通した岸井氏が今後をうらなう。
2009/11/04 (水)
「科学の伝道師の仕事術」
鎌田 浩毅
京都大学大学院人間・環境学研究科 教授
研究は勿論、その成果を一般に発信するのも大切な仕事。人気の鎌田教授から火山学の知識は勿論、硬い内容を分かり易く伝える為のコミュニケーション術を学びたい。
2009/11/10 (火)
「日本復活・希望のシナリオ~新時代のリーダー像~」
山本 一太
元外務副大臣
参議院議員
100年に一度の不況、少子高齢化、財政の逼迫等、満身創痍のこの国の将来と政治はどこへゆくのか?発想と行動力に長けた山本議員が日本復活のシナリオを描く。
2009/11/13 (金)
「“社長力”養成講座」
小宮 一慶
(株)小宮コンサルタンツ 代表取締役
経営を正しく理解し、お客様の心をつかみ、人を動かす。幾多の事例に接してきた小宮氏が、人として当たり前の事を行い、経営の原理原則を実行する事の大切さを語る。
2009/11/27 (金)
「「私」という困難」
南 直哉
福井市霊泉寺住職
青森県恐山院代
私がいるから、存在する苦と人生。多くの人生を見てきた南師が、すぐに正解やHow toを求める時代にこそ、悩みや悲しみを正面から受け止め生きることの意味を語る。
2009/12/03 (木)
「日本発ブランドの哲学」
首藤 明敏
(株)博報堂ブランドコンサルティング 代表取締役社長
儲ける為のブランドとは一線を画す、理念としてのブランド。ぶれない経営で成長し輝きを放つ日本企業トップの経営観を、多くの事例に接してきた首藤氏が解説する。
2009/12/10 (木)
「ナビタイムの世界戦略とビジネスモデル」
大西 啓介
(株)ナビタイムジャパン 代表取締役社長
ルート検索から、生活を全面サポートするナビゲーションサービスへ。新技術で市場を生みだし、海外への技術提供も開始した大西氏の世界戦略と展望をお聞きする。
2009/12/21 (月)
「バリアフリーと私たちの未来」
福島 智
東京大学先端科学技術研究センター 教授
9歳で失明、18歳で失聴し、全盲ろうになりながら、持ち前の前向きさで障害を乗り越え、東大教授となった福島先生。真のバリアフリー社会とは何かを語る。
2010/01/14 (木)
「無駄学のすすめ」
西成 活裕
東京大学先端科学技術研究センター 教授
一見無駄に見えて有用なもの、効率改善に繋がる無駄とり。無駄を科学的に研究する西成教授が家庭、企業、社会に蔓延する真の無駄と省き方を実例を交え紹介する。
2010/01/19 (火)
「世界を写す鏡 アメリカ」
渡辺 靖
慶應義塾大学環境情報学部 教授
グローバル化とネット社会の進展が社会にもたらす多様性の波。世界の縮図ともいえるアメリカの実像から多様性後進国である日本が学ぶべきことを渡辺教授が語る。
2010/01/21 (木)
「限界に挑み続けて」
朝原 宣治
北京五輪陸上銅メダリスト
大阪ガス(株) 人事部
多くの世界大会で決勝戦に肉薄しつつ挫折。再生後、4大会連続出場の北京五輪リレーでメダル獲得の朝原氏が気力、体力の限界に挑み続けることの素晴らしさを語る。
2010/01/26 (火)
「メンタルトレーニング実践講座」
田中ウルヴェ京
メンタルスキルコンサルタント
ストレスなしには過ごせない現代社会。ソウル五輪メダリストで、心理学等を修めメンタルスキルの分野で活躍する田中氏がストレスに打ち勝つ技術を伝授する。
2010/01/28 (木)
「ゆとり教育世代との向き合い方」
金井 壽宏
神戸大学大学院経営学研究科 教授
川上 真史
Towers Watson コンサルタント
ビジネスブレークスルー大学院大学 専任教授
ゆとり教育世代の能力や姿勢の実態とは?教育現場からの視点と採用関連コンサルティングのデータから実像を解明し、彼らを如何に受け入れ戦力化するかを議論する。
>>本講演は対談90分、質疑応答30分を予定しています。