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講師紹介

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和田 秀樹

講演日 2002/11/07 (木)

和田 秀樹
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ヒデキ・ワダ・インスティテュート代表、川崎幸病院精神科顧問

講師略歴

1960年大阪市生まれ
1985年東京大学医学部卒業
1985年~87年東京大学医学部附属病院にて研修
国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、社会福祉法人浴風会浴風会病院精神科医師、東京大学医学部附属病院精神神経科助手を経て
1991年~94年アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー

現在、心理学を応用した人材研修とマーケティングコンサルタント業を行うヒデキ・ワダ・インスティテュート代表のほか、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師(医療経済学)、韓国社会精神保健研究所海外アドバイス委員、静岡県健康長寿学術フォーラム組織委員、医学博士、日本神経学会認定医、臨床心理士、日本精神分析学会認定精神療法医

「2002年度からの新指導要領の中止を求める国民会議」の代表幹事を務めるなど教育問題の論客としても知られる

専門精神分析学(特に自己心理学)、集団精神療法学、老年精神医学

講演内容

「40歳からの勉強法」

最近の脳科学の知見でもっとも注目されているものに、神経細胞は減り続けるのでなく、使い続けていれば中高年になっても増え続けることもあるというものがある。人口の高齢化と技術や文化の変化のスピードの速さのために、学生時代に勉強して、社会に出てからは職業を通じて学ぶというライフスタイルが通用しなくなった今、脳の老化予防と常に時代についていけるスキルアップのためにどう勉強すればよいかを考えてみたい。

主要著書

  • 『受験勉強は子どもを救う』河出書房新社、1996年

  • 『75歳現役社会論』日本放送出版協会、1997年

  • 『多重人格』講談社(講談社現代新書)、1998年

  • 『学力崩壊』PHP研究所、1999年

  • 『自己愛の構造』講談社(講談社選書メチエ)、1999年

  • 『大人のための勉強法』PHP研究所(PHP新書)、2000年

  • 『痛快!心理学』集英社インターナショナル、2000年

  • 『日本の病』(桜井よしこ氏と共著)、PHP研究所、2001年

  • 『東大で徹底検証!!失敗を絶対、成功に変える技術』(畑村洋太郎東大名誉教授と共著)、アスキー、2001年

  • 『40歳から何をどう勉強するか』講談社、2001年

  • 『「頭のいい人」のしくみ』東京書籍、2001年

  • 『「自己愛」と「依存」の精神分析』PHP研究所(PHP新書)、2002年

  • 『「甘え」の成熟』光文社、2002年

  • 『痛快!超勉強学』集英社インターナショナル、2002年


  • 「The loss and restoration of the sense of self in an alien culture」『Progress in Self Psychology』vol.14、1998年

  • 「外傷性精神障害の精神病理と治療」『精神神経学会誌』102巻4号、2000年

  • 「高齢者の身体疾患におけるこころの問題と対策」『日本老年医学会雑誌』37巻11号、2000年

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