夕学五十講

講師紹介

池田 香代子
_
講演日 2003/06/25 (水)
ドイツ文学翻訳家・口承文芸研究家

講師略歴

1948年東京生まれ
1976年東京都立大学卒業と同時に、旧西ドイツ エアランゲン大学に留学
1978年帰国、在学中から翻訳の道に進む


講演内容

「『世界がもし、100人の村だったら』異聞」

『世界がもし100人の村だったら』は、なぜ、いかに誕生したか。
そして出版後、どのような波紋を広げたか。


主要著書


  • 『世界がもし100人の村だったら』(再話)マガジンハウス、2001年

  • 『子どもにはまだ早いグリム童話』光文社(カッパ・ブックス)、1999年

  • 『魔女が語るグリム童話』正・続、洋泉社、1998年(宝島社版1999年)

  • 『哲学のしずく』河出書房新社、1997年


  • 訳書: 
  • 『夜と霧』ヴィクトール・E・フランクル著、みすず書房、2002年

  • 『エーミールと探偵たち』エーリヒ・ケストナー著、岩波書店、2000年

  • 『完訳クラシック グリム童話』(全5巻)、グリム兄弟著、講談社、2000年

  • 『猫たちの森』アキフビリンチ著、早川書房、1998年(第1回日独翻訳賞)

  • 『ソフィーの世界』ヨースタイン ゴルデル著、日本放送出版協会、1995年


推薦図書


  • 『世界がもし100人の村だったら』池田香代子(再話)、C.ダグラス ラミス(対訳)、マガジンハウス、2001年

  • 『世界がもし100人の村だったら2』池田香代子著、マガジンハウス、2002年

  • 『やさしいことばで日本国憲法』C.ダグラス ラミス、池田香代子(共訳)、マガジンハウス、2002年