夕学五十講

講師紹介

船川 淳志
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講演日 2003/05/08 (木)
グローバルインパクト 代表パートナー・サンダーバード日本校客員教授

講師略歴

1980年慶應義塾大学法学部法律学科卒業
株式会社東芝に入社、本社法人営業及び重電火カプラントプロジェクトを担当その後、外資系生命保険会社アリコ・ジャパンに入社、営業企画及び全社経営戦略策定業務に携わる
1990年渡米、アメリカ国際経営大学院(サンダーバード校)にて国際経営学修士号取得(MBA in International Management)後、米国シリコンバレーを拠点に組織コンサルタントとして活躍
クラーク・コンサルティング・グループ、株式会社グロービス等を経て
1999年企業と人材のグローバル化を推進するコンサルティング会社、グローバルインパクトを7月に設立

組織開発、企業変革にかかるコンサルティング・プロジェクトを手がける傍ら、組織、リーダーシップ、人材開発等の幅広いテーマにわたるセミナーも行っている
2003年4月からNHK教育テレビ「実践・ビジネス英会話」の講師も担当


講演内容

「グローバルリーダーのスキルを身に付けるには :日本人の課題」

加速度的に進展する経済のグローバル化の中で、国境を越えたモノ、カネ、情報の活用は飛躍的に高まっているのは明白だ。これまで、グローバル・プロダクト、グローバル・マネーを動かしてきた日本企業の最大の課題はグローバルリーダーの育成だ。今回は、過去11年にわたり「ヒトと組織のグローバル化」のコンサルティング及び経営教育に携わってきた立場から日本人としていかに、グローバルリーダーのスキルを身につけられるかについて述べたい。


主要著書


  • 『ビジネススクールで身につける思考力と対人力』日本経済新聞社、2002年

  • 『MBA人材マネジメント』(共著)ダイヤモンド社、2002年

  • 『変革リーダーの技術』オーエス出版、2001年

  • "Transcultural Management:A New Approach for Global Organizations"(Jossey-Bass出版、1997年 邦訳「多文化時代のグローバル経営」ピアソンエデュケーション、2001年)

  • 『個を活かす企業』(訳)、ダイヤモンド社、1999年


  • 「変革のオフサイトセッションの進め方」『人材教育』、2001年11月号~2002年4月号、ジェーマム人材教育

  • 「クロスボーダーM&A、企業文化統合のプロセス」『グローバル経営』、2000年3月号、日本在外企業協会
    等多数