夕学五十講

講師紹介

加藤 嘉一
かとう よしかず
講演日 2011/11/02 (水)
北京大学研究員
英フィナンシャルタイムズ中国版コラムニスト

講師略歴

1984年  静岡県生まれ
2003年  高校卒業後単身で北京大学留学
       北京大学国際関係学院大学院修士課程修了

英フィナンシャルタイムズ中国語版コラムニスト、北京大学研究員、慶應義塾大学SFC
研究所上席所員、香港フェニックステレビコメンテーター

年間300以上の取材を受け、200本以上のコラムを書き、100回以上の講義を行う。
香港系フェニックスニューメディア(鳳凰網)における自身のブログは2008年3月開設後、
3カ月で500万、半年で1000万アクセス、現在5500万アクセスを突破。
中国での単著に『愛国奴』、『中国的邏輯』、『从伊豆到北京有多遠』、『中国、我誤解イ尓
了口馬?』などがある。
2010年、中国の発展に貢献した人に贈られる「時代騎士賞」受賞。
2011年には日本でも『われ日本海の橋とならん』『中国人は本当にそんなに日本人が嫌
いなのか』などを出版。

最近のテレビ出演
「ワールドビジネスサテライト」「朝まで生テレビ」「田勢康弘の週刊ニュース新書」
「プライムニュース」「地球テレビ エル・ムンド」「池上彰くんに教えたい10のニュース」など。 

新聞・雑誌掲載実績
「日本経済新聞 こもるな日本」「AERA」「日経ビジネス」「週刊ダイヤモンド」「Number」
「新潮45」「週刊プレイボーイ」「正論」「Voice」など。 

加藤嘉一オフィシャルサイト http://katoyoshikazu.com/
加藤嘉一公式FacebooK http://www.facebook.com/katoyoshikazu

講演内容

「内から見た中国、外から見た日本―そして世界」

2003年、国費留学生として北京大学に入学。そこで大学院まで過ごした。まさに中国は改革
開放の真っ只中で、五輪開催に向けて急速な変革を遂げ、モノ、ヒト、情報、カネ、あらゆる
ファクターが集約されていく現実を感じた。現在も北京を拠点に言論活動を続けている。年間
300本以上の取材を受け、200本以上のコラムを執筆し、100回以上の講演を行い、毎年2~3
冊のペースで書籍を出版している。
内側から見た人にしかわからないリアルタイムの中国、そしてそこから見えてくる日本と世界
の状況を独自の視点でお伝えします。


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  ・11/29 (火) 飯田哲也氏 「3.11後の日本のエネルギー戦略」
  ・12/20 (火) 宮脇昭氏 「いのちの森を育てよう~エコロジーの脚本にもとづいて~」
  ・1/31 (火) 武石彰氏 「経済社会変革としてのイノベーション」


主要著書

われ日本海の橋とならん 内から見た中国、外から見た日本―そして世界』ダイヤモンド社、
 2011年
常識外日中論』(共著)、メディア総合研究所、2011年
中国人は本当にそんなに日本人が嫌いなのか』ディスカヴァー・トゥエンティワン
 (ディスカヴァー携書)、2011年


推薦図書

われ日本海の橋とならん 内から見た中国、外から見た日本―そして世界』加藤嘉一著、
 ダイヤモンド社、2011年