夕学五十講

講師紹介

安藤 忠雄
あんどう ただお
講演日 2007/10/17 (水)
建築家

講師略歴

1941年    大阪生まれ
         独学で建築を学ぶ
1969年    安藤忠雄建築研究所を設立
1991年    ニューヨーク近代美術館にて個展開催
1993年    パリ ポンピドゥーセンターにて個展開催
         イェール、コロンビア、ハーバード大学の客員教授歴任
1997年~   東京大学教授
現在      同大学 名誉教授

環境との関わりの中で新しい建築のあり方を提案し続けている
代表作に「六甲の集合住宅」、「光の教会」、「大阪府立近つ飛鳥博物館」、「淡路夢舞台」、「南岳山光明寺」、
「FABRICA-ベネトンアートスクール」、「アルマーニ・テアトロ」、「ピューリッツアー美術館」、「国際子ども図書館」、
「フォートワース現代美術館」、「21-21 DESIGN SIGHT」など

1979年  「住吉の長屋」で日本建築学会賞
1985年  アルヴァ・アアルト賞
1993年  日本芸術院賞
1995年  プリツカー賞
2002年  アメリカ建築家協会(AIA)ゴールドメダル、京都賞、ローマ大学名誉博士号、同済大学(上海)名誉教授
2003年  文化功労者
2005年  国際建築家連合(UIA)ゴールドメダル、など受賞多数

阪神・淡路震災復興支援10年委員会の実行委員長として被災地の復興に尽力する
また、瀬戸内海の破壊された自然を回復させるため、中坊公平氏と共に「瀬戸内オリーブ基金」を2000年に設立


講演内容

「東京から世界を考える」


主要著書

建築を語る』東京大学出版会、1999年
連戦連敗』東京大学出版会、2001年
建築手法』エーディエー・エディタ・トーキョー、2005年