夕学五十講

講師紹介

養老 孟司
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講演日 2003/12/16 (火)
東京大学名誉教授

講師略歴

1937年     神奈川県鎌倉市に生まれる
1962年     東京大学医学部卒業
          一年のインターンを経て、解剖学教室に入る
          以後解剖学を専攻
1967年     医学博士号修得
1981年     東京大学医学部教授に就任
          東京大学総合資料館長、東京大学出版会理事長を兼任
1989年     『からだの見方』(筑摩書房)でサントリー学芸賞を受賞
1995年     東京大学退官
1996年     北里大学教授に就任(大学院医療人間科学)
          大正大学客員教授を兼任(人間学原論)
1998年     東京大学名誉教授
2003年     北里大学退職

講演内容

「話が通じない人の思考」


主要著書

バカの壁』新潮社(新潮新書)、2003年
からだを読む』筑摩書房(ちくま新書)、2002年
虫眼とアニ眼』(共著)、徳間書店スタジオジブリ事業本部、2002年
人間科学』筑摩書房、2002年
自分の頭と身体で考える』(共著)、PHP研究所、2002年
「都市主義」の限界』中央公論新社、2002年
カミとヒトの解剖学』筑摩書房(ちくま学芸文庫)、2002年
脳と自然と日本』白日社、2001年
身体の文学史』新潮社、2000年
毒にも薬にもなる話』中央公論新社(中公文庫)、2000年
唯脳論』筑摩書房(ちくま学芸文庫)、1998年
涼しい脳味噌 正』文芸春秋(文春文庫)、1995年
涼しい脳味噌 続』文芸春秋(文春文庫)、1995年
からだの見方』筑摩書房(ちくま文庫)、1994年
解剖学教室へようこそ』筑摩書房(ちくまブリマーブックス)、1993年
ヒトの見方』筑摩書房(ちくま文庫)、1991年

■講師著書一覧