夕学五十講

講師紹介

キャメル・ヤマモト
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講演日 2005/12/07 (水)

ワトソン ワイアット株式会社 中国HCGマネジャー・コンサルタント

講師略歴

キャメル・ヤマモト(本名:山本成一 やまもと せいいち)/

三軒茶屋小学校、駒沢中学校、学芸大学付属高校、東京大学法学部、卒業
外務省、ヘイコンサルティンググループを経てワトソンワイアット株式会社入社
上海在住

主に、中国企業を顧客として、ワトソンワイアット中国のヒューマンキャピタルグループマネジャー
同時に、日本企業の中国・アジア展開におけるグローバルな人材マネジメントを支援するコンサルティング
を行っている

詳しくは、ホームページ http://www.camelyamamoto.com 参照

講演内容

「「企業=教育機関」説:グローバル人材開発にむけての提案」

どの企業の活動にも教育効果が含まれている。教育効果の大きい企業にはいった人材は成長する可能性
が高い。どうすれば、企業活動の教育効果を高めることができるか。その企業独自の「強味・価値」の自然
な表現、専門性を磨き統合する「組織・プロセス」、「人材(教師・生徒)」が行き交うグローバルな「人材流」の
3つが鍵である。日本企業らしいグローバル人材教育について、「コロンブスの卵」的なお話をしたい。


主要著書

『人材・報酬・年金 ポートフォリオ戦略』東洋経済新報社、1999年
『「稼ぐ人」に育てる7つの才』ゴマブックス、2002年
稼ぐ人、安い人、余る人』幻冬舎(幻冬舎文庫)、2003年
「ムダな時間」の充電力「バカな時間」の開放力』講談社(+α新書)、2003年
『コツコツ働いても年収300万 好きな事だけして年収1000万』幻冬舎、2003年
稼ぐチームのレシピ』日本経済新聞社、2004年
キャメル・ヤマモトの「体感知」の技法』海竜社、2005年


推薦図書

『中国・アジア進出企業のための人材マネジメント』鈴木康司著、日本経済新聞社、2005年


推薦サイト

http://www.camelyamamoto.com (キャメルヤマモトの体感知)