夕学五十講

講師紹介

福田 和也
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講演日 2001/07/24 (火)
文芸評論家・慶應義塾大学環境情報学部助教授

講師略歴

 東京都出身。
慶應義塾大学文学部仏文科卒業、同大学院修士課程修了。
1993年『日本の家郷』で三島由紀夫賞受賞。
1996年『甘美な生活』で平林たい子文学賞を受賞。
新進の文芸評論家として注目を集める。
戦後日本のありようを批判し、気鋭の論客として論壇でも発言。
文芸誌、論壇誌からサブカルチャー誌まで、多岐にわたり活躍している。
2000年『作家の値うち』では、歯に衣着せず作家と作品を批評、 物議をかもした。


講演内容

「テクノロジーとサブカルチャー」


主要著書

  • 『遥かなる日本ルネサンス』 文藝春秋、1991年

  • 『日本の家郷』 新潮社、1992年

  • 『内なる近代」の超克』 PHP研究所、1993年

  • 『日本人であるということ』 高木書房、1994年

  • 『甘美な人生』 新潮社、1995年

  • 『なぜ日本人はかくも幼稚になったのか』 角川春樹事務所、1996年

  • 『魂の昭和史』 PHPソフトウェア・グループ、1997年

  • 『この国の仇』 光文社、1998年

  • 『価値ある人生のために』 飛鳥新社、1999年

  • 『作家の値うち』 飛鳥新社、2000年


  • 他多数。