夕学五十講

講師紹介

鹿島 晴雄
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講演日 2001/07/04 (水)
慶應義塾大学医学部教授

講師略歴

1970年慶應義塾大学医学部卒業
1986年Max‐Planck‐Institut fur Psychiatrie(Munchen)へ留学
慶應義塾大学医学部精神神経科学教室
専任講師、助教授を経て、
2001年慶應義塾大学教授(医学部精神神経科学)


早稲田大学文学部大学院、国際基督教大学大学院 非常勤講師

講演内容

「職場のストレスとうつ病」

ストレスとは何か、職場におけるストレスの気付き方、ストレスとのつきあい方、につき説明する。またストレスとの関連の深い中高年のうつ病について、症状、治療、周囲の接し方などにつきお話する。うつ状態全般についても解説したい。


主要著書

  • 『うつ病女性の日記』  ボッシュ(訳書)、同朋舎出版、1988年

  • 『神経心理学入門:こころの科学』  日本評論社、1998年

  • 『認知リハビリテーション』  医学書院、1999年

  • 『鹿島晴雄編著:精神保健入門』  八千代出版、2000年


推薦図書

  • 『軽症うつ病』笠原嘉、講談社現代新書

  • 『うつ病女性の日記』ボッシュ(鹿島他訳)、同朋舎出版、1988年