夕学五十講

講師紹介

高橋 潤二郎
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講演日 2001/04/12 (木)
慶應義塾常任理事

講師略歴

1936年生まれ
1958年3月慶應義塾大学経済学部卒業
1960年3月慶應義塾大学大学院経済学研究科修士課程修了
1962年4月慶應義塾大学経済学部助手
1963年3月慶應義塾大学大学院経済学研究科博士課程修了
1966年4月慶應義塾大学経済学部助教授
1970年4月慶應義塾大学経済学部教授
1972年財団法人地域開発研究所所長 現在に至る
1990年4月慶應義塾大学環境情報学部教授
1993年5月慶應義塾常任理事 現在に至る
2001年4月慶應義塾大学名誉教授 現在に至る


講演内容

「メディアと世代間コミュニケーション」

世代間コミュニケーションギャップは、企業、政府、学校等あらゆる組織ならびに地域社会の最重要な問題である。世代とメディアの関係を探りつつこの問題解消の方途を考える。


主要著書

  • 『経済立地論の新展開』共著勁草書房(地域経済学体系1)1973年

  • 『抽象的地表とその生成システム』三田学会雑誌 Vol.78,No.6, 1986年

  • 『都市の研究』共著 放送大学教育振興会 1988年

  • 『四全総は日本を変えるか』共著 大明堂 1988年

  • 『環境共生都市づくり-エコシティガイド-』(株)ぎょうせい 1993年

  • 『日本の国土計画-全総から四全総へ-』経済学論纂 34巻3・4号 1993年

  • 「情報化と大学の変貌」『ネットワーク時代の学術情報支援』(社)日本私立大学連盟年
  • 1995年
  • 『日本の国土計画-全総から四全総へ-』経済学論纂 34巻3・4号 1993年

  • 『知的キャンパスのプランニング-慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)の実践』共著 日科技連出版会 1996年


推薦図書

  • 「情報の歴史」編集工学研究所構成・松岡正剛監修、NTT出版、1996年

  • 「慶応三年生まれ七人の旋毛曲り」坪内祐三著、マガジンハウス、2001年

  • 「日本文学史序説(上・下)」加藤周一著、ちくま学芸文庫、1975年

  • 「内向の世代」 古屋健三、慶應義塾大学出版会

  • 「戦後的思考」 加藤典洋、講談社

  • 「<青年>の誕生」 木村直恵、新曜社