夕学五十講

講師紹介

江守 徹
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講演日 2001/12/13 (木)
俳優

講師略歴


講演内容

1944年東京生まれ
1962年都立北園高等学校卒業、文学座研究所入所
1966年座員となり、現在に至る

  • 主な出演

  •  (舞台-出演)
    1980年『審判(ひとり芝居)』(文学座アトリエ公演)
    1985年『キーン(ひとり芝居)』(パルコ劇場)
    1987年『マクベス』(松竹)サンシャイン劇場

     (舞台-演出・作・翻訳・出演など) 
    1985年『ウエストサイドワルツ』
    (文学座本公演、翻訳・演出・出演)サンシャイン劇場
    1988年『近松女敵討』(本公演、演出・出演)サンシャイン劇場
    作品が芸術祭賞を受賞
    2000年『デンティスト 愛の隠れんぼ』(本公演、作・演出・出演)三越劇場
    「グローバル化と日本語、そして芝居」

    長年にわたり文学座の俳優として数多くの舞台に立っている江守徹氏。シェイクスピアから現代英米の最新ヒット作まで数多くの翻訳劇中の役も演じてきた氏が、急速にグローバル化が進む現代社会における「日本語の表現、言葉の意味」をあらためて問い直します。どうぞ、ご期待ください!


    推薦サイト

    文学座ホームページ
    http://www.bungakuza.com/