夕学五十講

講師紹介

福原 正大
ふくはら まさひろ
講演日 2021/01/19 (火)
Institution for a Global Society株式会社(IGS) 代表取締役社長

講師略歴

慶應義塾高校・大学(経済学部)卒業後、東京銀行に入行。
フランスのビジネススクールINSEAD(欧州経営大学院)でMBA、グランゼコールHEC(パリ)で国際金融の修士号を最優秀賞で取得。筑波大学で博士号取得。
2000年世界最大の資産運用会社バークレイズ・グローバル・インベスターズ入社。35歳にして最年少マネージングダイレクター、日本法人取締役に就任。
2010年に、「人を幸せにする評価で、幸せをつくる人を、つくる」ことをヴィジョンにIGSを設立。

主な著書に『ハーバード、オックスフォード…世界のトップスクールが実践する考える力の磨き方』(大和書房)、『人工知能×ビッグデータが「人事」を変える』(朝日新聞出版社)、『なぜ、日本では本物のエリートが育たないのか?』(ダイヤモンド社)などがある。
慶應義塾大学経済学部特任教授(HRテクノロジー、フィンテック)。

HP : https://www.i-globalsociety.com/
Twitter : @masa_igs
Facebook : https://www.facebook.com/masahiro.fukuhara.10

講演内容

「55万人の評価データから分かった、評価改革の落とし穴」

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染拡大により、長期休校やリモートワークを前提とした働き方など、慣例にない働き方や学び方の決断を迫られた2020年。
そうした顔の見えない働き方や学び方に合わせた、人の評価方法も模索されつつありますが、落とし穴も存在します。4年間で55万人の評価データをAIが分析してきた中で明らかになった評価の落とし穴をお伝えします。
(講演タイトルは「午前のみを決断させた、データドリブン評価改革」から変更になりました。9/9更新)

見逃し配信スケジュール ※本講演を予約された方のみ
2021年1月29日(金)0:00 ~ 1月31日(日)23:59
視聴方法は受講券を購入された方へ、講演終了翌営業日以降にメールでご案内します。

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