夕学五十講

講師紹介

齋藤精一郎
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講演日 2002/04/24 (水)
立教大学社会学部教授

講師略歴

1940年東京生まれ
1963年東京大学経済学部卒業後、日本銀行に入行
1972年立教大学社会学部助教授
1973年同大学社会学部教授となり、現在に至る
1991年株式会社NTTデータ経営研究所・所長に就任

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」などマスコミでも活躍中

専攻: 社会経済学・経済政策・金融論


講演内容

「デフレからどう脱出するか」


主要著書

  • 『情報エコノミーの衝撃-大転換をどう読むか』日本経済新聞社、1985年

  • 『新しい世界 新しい経済-文明と経済の興亡』日本経済新聞社、1991年

  • 『生き残れるか日本経済-「原因なき不況」からの脱出』PHP研究所、1993年

  • 『デフレ・賃下げ・値下げの経済学』PHP研究所、1994年

  • 『ゼミナール現代金融入門』日本経済新聞社、1995年

  • 『「現代デフレ」の経済学 』 PHP研究所(PHP新書)、1998年

  • 『10年デフレ―日はまた昇る』日本経済新聞社、1998年

  • 『日本経済非常事態宣言』日本経済新聞社、2001年


  • 主要訳書
  • 『不確実性の時代』ジョン・K・ガルブレイス著、講談社(講談社文庫)、1983年

  • 『誰がケインズを殺したか』W・カール・ビブン著、日本経済新聞社、1990年

  • 『貨幣の悪戯』ミルトン・フリードマン著、三田出版会、1993年